その不調栄養不足かも
食べてるけど栄養素が取れていない
毎日3食食べているけれどなんだか元気が出ない!
最近疲れやすくなってきた!
そんなお悩みありませんか?
私たちは日々細胞が生まれ変わり身体の機能が正常に保てるように機能しています。
しかし年齢を重ねるごとに細胞の生まれ変わりに時間を要したり
サイクルを回すのに必要な栄養素が取れなくなったり💦
その結果
「不調」
として感じているのかもしれません。
「食」と「感情」
「食」の概念は人それぞれ
私たちは何のために食べるのか?
考えたことありますか?
きっと一人ひとりその答えは異なるのではないでしょうか?
食に関心がある人は
いつ誰と何をどんなところで食べるのか。
そしてその時間と空間、使用しているカトラリーなど
視覚・嗅覚・聴覚・味覚様々な感覚を研ぎ澄ませながら食事をされるのではないでしょうか?
反対にあまり食に興味のない方は
空腹になったらそこにあるものをとりあえず口にするという人もいらっしゃるかもしれません。
食べると言う行為には実は前後の物語があり
満たされなかった感情を「食」という行動で埋めようとすることがあります
これを
「突発的道具的食行動」と呼びます!

特にコミュニケーションがうまく取れなかった時や
自分の感情をうまく処理できなかった時に起こる食行動で
ストレスや疲れがたまっている時
更には栄養不足で低血糖状態の時はこの突発的な食行動が起こりやすくなります。
そんな時は
何を食べても満たされず
食べ過ぎてしまい残るのは罪悪感という悪の感情であったりするのです。
そして
食べた後の身体の反応は
身体は重怠く「食べる」以降の消化吸収代謝排泄の流れがうまくいかずに
心も重くなりがちです💦
私たちにとって
「食べる」とはその人の生き方を現していたりします。
自分はどうしたいのか?
母親だから、妻・嫁だからそういった一人の女性としてではなく
役割として抱えているネガティブな感情を「食」でカバーするのではなく
しっかり自分の感情を見て自分に優しい言葉をかけてあげてください💖
誰かに認めてあげるより自分で自分を認めてあげる方が
よっぽど簡単だったりします。
「道具的食行動」が出ている
そう気づいてあげる→すると自分はどうしたい?
そう問をかけてみてあげてください。
栄養のある間食で乗り切ろう
最近は「新型うつ」や「新型栄養失調」などという言葉があるように
普段のカロリーは摂取できているが栄養素が取れていない状態の女性がとても多くいます。
糖質や脂質過剰で身体の機能を調整するビタミンやミネラル、食物繊維などの不足により栄養を吸収できる腸が疲弊し心も疲弊していってしまうのです。
これが新型栄養失調と新型うつの繋がりではないかと私は思っています!
「腸脳相関」

腸を整えたら思考もよくなる!
血糖値の乱高下は心を乱す!
感情の起伏と同じで血糖値も起伏が激しくなると
身体には負担となりストレスと感じてしまいます
血糖値の乱高下により血中のコレステロール値、血栓形成のリスクが上がり
血栓性心疾患や脳疾患のリスクも上がってきます
低血糖タイプの女性は特に
すぐに血糖値を上げてくれる甘いものを間食にしている方が多くいらっしゃいます。
もしご自身がすぐに甘いものが欲しくなる
ストレスを感じやすい
そういう傾向があれば低血糖を疑ってみるといいですよ!
ストレスホルモンであるコルチゾールは
血糖値を上昇させる働きもあります
ストレスが多くコルチゾールの分泌が過剰になる事で
低血糖症状を引き起こしやすくなります
ストレスケアと同時に間食の質も意識してみてください
間食の選び方は
食物繊維やビタミンミネラルの含まれている
フルーツやサツマイモ・甘栗などに置き換えるだけでも
感情の起伏が穏やかになってくると思います。
是非身体の負担にならない間食を見つけてみてくださいね!
ご自身の栄養素チェックしてみませんか?
ビタノートカウンセリングでは
ご自宅での尿検査からご自身の栄養状態が確認できます。
是非病院で病名のつかない不調でお悩みの方は
ビタノートカウンセリングで食事を整えて行きましょう♪https://tomo2s.stores.jp/items/655fff8cedfbca002e6ea187
